【八十神の舞】神々の舞う地、神代市を舞台につむがれる物語。

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2008年10月26日

神代市に影響を及ぼす者『九頭龍』

『曼斗羅』と『九頭龍』を設定に組み込もうと思ってます。

マントラはキャラクターの生年月日の生まれ日の一の位で属性を決定する方法です。

で、九頭龍は水神、龍神をさすこともありますし、風水でいう地脈と関連があるといわれてます。

で、設定案……というか、ほぼ決定?

1日生まれ『命』(10日も)
2日生まれ『地』(20日も)
3日生まれ『水』(30日も)
4日生まれ『音』
5日生まれ『風』
6日生まれ『火』
7日生まれ『光』
8日生まれ『木』
9日生まれ『慧』

これを、

1日生まれ『命龍』(10日も)
2日生まれ『地龍』(20日も)
3日生まれ『水龍』(30日も)
4日生まれ『音龍』
5日生まれ『風龍』
6日生まれ『火龍』
7日生まれ『光龍』
8日生まれ『木龍』
9日生まれ『慧龍』
として、その生まれ日の人物を守護する者、そしてその行動に影響を与える者としたいですね。

2008年10月13日

役行者の社

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こちらに並ぶ二匹の鬼の像はむかって右側が前鬼(妙童鬼)左側に後鬼(善童鬼)といいます。
その昔、赤目と黄口という鬼の夫婦が現れて村の子供をさらっていきました。
村人に相談された役行者(神変大菩薩)はたちまちに山奥の鬼の住処を探すと、反対に鬼の子供を一匹隠してしまいました。
それに気付いた鬼の夫婦は怒って役行者に襲いかかりますが役行者の験力にかなう筈がありません。
たちまちに降参した鬼の夫婦は心を悔い改めて人の為に尽くす心を持つのを条件に子供を返して もらいそのまま役行者の従者として仕えるのを誓いました。
赤目は前鬼(妙童鬼)となり水瓶を持ち役行者の山中修行にはかかせない水を汲み、黄口は後鬼(善童鬼)となり背中に笈(おい)を担ぎ手には斧を持ち役行者が修行をする道を切り開き薪を切り役行者に尽くすのです。
この前鬼、後鬼の像は自分の為ではなくまず先に人々の救済そして幸せを願うという心すなわち菩提心を表わすと共につくし許しあい信じあう仏の慈悲を象徴する姿でございます。

(大本山 高尾山薬王院蔵書)

うん。
この伝説、そのまま使えそうだね。
丁度、天狗の血を引く娘と、三匹の僕っていう設定をしようとしてたんだよね。
好い感じだ。


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