【八十神の舞】神々の舞う地、神代市を舞台につむがれる物語。

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王道のエッセンス(21)【夢は大きく】

やはり、主人公クラスの傭兵にするのであれば、劇的な方がいいですよね。

夢というか、目的にまで落とし込んでみると、傭兵になった理由は、復讐、逃亡、隠匿、金、狂気、成り上がり、色々出てきますね。

ベタなパターンでいけば、復讐目的で傭兵になり真の友、あるいは恋人を手に入れたときその近親者が彼の仇である。そのため苦悩し、友情あるいは愛情をとり過去と決別するか、全てをなげうち過去にいきるか……ってトコでしょうね。

パターンこそ永遠の王道とオリビエ・ポプラン氏も言っていますし、良いかもしれませんね。

でもやっぱり物語の主人公たるならそんなダークな過去を背負いつつも、夢は大きく持っていて欲しいですね。

やっぱり目指すは王様?
自分の国を手に入れる?
自分の傭兵団を手に入れその団長たるか?

ん~他に今は思いつかないな~
脳味噌が萎縮してきたかな~

でも、そうするとやっぱり彼の過去が気になりますよね。
必ずしも良いとはいえない環境に生まれ落ち、何らかのきっかけでその目的を目指すに至った過去!

次回はその辺を考えてみようかな~

(つづく)


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