【八十神の舞】神々の舞う地、神代市を舞台につむがれる物語。

八十神の舞トップ >  王道のエッセンス

王道のエッセンス(22)【ほの暗く甘い追憶】

傭兵になるに至った彼の過去は如何なるものなのか。
語るときはきっとまた別な場面を彼に準備してあげるべきでしょうね。

とはいえ、どんな過去があったのか?
そこのみを考えてみましょうかね。

まず、そもそもが彼の生まれた状況からでしょうね。
それによっては彼の両親についても劇的に? 考えなくてはなりません。
ここで何かエッセンスを投入するなら、異常な出生とすべきでしょうね。または普通に生まれたとしても出生直後に異常な状態に見舞われる。
これ一つだけでわき役で終わるか本編に食い込んでくるか、はたまた主人公、逆主人公となれるかの変化が出てくるでしょう。

では次のタイミングはいつかといえば、順を追うので幼児期でしょうね。

ここでの生活や体験は人の性格の基礎となる部分です。
どんな幼児期体験をさせてみましょうね。
先に成人でのキャラクターが出来上がっているならそこから外れないようにな体験を加えてあげなければですね。
先に何度か話題に出してはいますが必ずしも幸せな幼児期ではなかったでしょうね。

さぁ、次回は少年時代にでもスポットを当てましょうか。
(つづく)


ランキング参加中! 応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 小説ブログ オムニバス小説へ
にほんブログ村 小説ブログ 実験小説へ

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://otjyuku.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/690

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Powered by
Movable Type 3.35

Powered by
Movable Type 3.35