【八十神の舞】神々の舞う地、神代市を舞台につむがれる物語。

八十神の舞トップ >  設定案

評価求む! 物書き修行一日一あらすじ編(1)

  超あらすじ:

道場の跡を継ぎたい様々な人物の暗躍と師匠と主人公の確執。

そして、主人公と兄弟子が神剣をめぐっての対決。

兄弟子が主人公との戦いのなか肉薄したとき、真の剣の力を引き出し、一撃のもと兄弟子を打ち負かす。

最後に、弟子が道場の跡を継ぐことを決心する。



【あらすじ】

師匠が兄弟子、弟子、その他の弟子達に指導を行っている道場内のシーン。

主人公に提示される選択肢:主人公はかつて戦場稼ぎを生業とする悪童であり、自分の力以外信用しないせいかくであった。そのため、師匠のいう心の力をうろんなものとおもっていた。しかし剣を探す旅を経て、心の大切さを知る。

弟子はかつて、戦場盗みを生業とする悪餓鬼であり、自分の力以外を信用していなかった。

師匠が弟子達に向けて剣にまつわる話をする「得物に頼るのではない。自らの心の力を鍛えよ。自ずと真の力が引き出せるようになる」

神棚に祀られている神剣が何者かに奪われた! そしてその原因が主人公であると師匠に迫られた。

急がなければ、タイムリミットがやってくる!

弟子は弟子は剣を手に入れなければならない!

この手で神剣を取り戻し、自分の名誉も回復してやる。主人公は立ち上がった。

弟子は問題を解決するために

ようやく馴染んだ道場を去り、剣を探す旅に出なければならない。

しかし、はかばかしい成果は得られない。

それどころか、師匠との折り合い悪く、いつも辛く当たられていた。

旅先で一振りの剣を手に入れようとする

修行の旅先で、他流試合を申し込まれ勝利する。しかしそれにより、多くの恨みを買い闇討ちにあう!

剣を盗んだ弟子を倒し剣を奪還。それを知った本敵が周囲の他の道場主たちをたきつけ、主人公を襲わせる。

弟子はその他の弟子を敵だと思い、追い詰める。

ところが、その他の弟子は敵ではなかったのだ!

そして、本当の敵・兄弟子が姿を現わす。

本敵の隠れ蓑は「兄弟子」=昔から親しく、なにくれと自分を助けてくれた兄貴分だった。彼は道場の跡継ぎになることを狙っていたのだ。本当の敵はそんな隠れ蓑に身を包んでいたのだ。

ようやく剣を手に入れることができた。しかし師匠の命が人質となり、助命と引き換えに剣を渡すよう迫られる。

弟子はついに兄弟子と対決する。

ただの腕力斥力だけでは何も生まない。仲間を心を信じる!

折れた剣を手にした主人公は集中し、心の力が具現化した剣を生み出す。

開放された心の剣は驚愕した兄弟子を一撃のもとに打ち負かし、一件落着。

弟子は道場の跡継ぎになる

祀っていたのは神剣とは名ばかりの師匠が道端で拾った剣だった。改めて祀る為の剣探しを命じられるのだった。



 
ランキング参加中! 現在何位? 確認兼ねて、応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 小説ブログ オムニバス小説へ
にほんブログ村 小説ブログ 実験小説へ

 【PR】ぴこ蔵シナリオ講座inMOVIE
現在この講座を受講中! 目からウロコの講座です。
小説を書こうと思っても先が続かないとお悩みの方、世界を描く能力が飛躍的にアップしますよ。 下手な何十万もする学校を受けようと思ったのが馬鹿みたいに思えてきます。 三時間で世界が変わりました!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://otjyuku.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/842

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Powered by
Movable Type 3.35

Powered by
Movable Type 3.35