【八十神の舞】神々の舞う地、神代市を舞台につむがれる物語。

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評価求む!(3)『虫と魂』

少し物書き修行をしようかと思って、物語のあらすじを毎日作る事にしました。

評価してください。お願いします。

えぇ、もう、修行なので色々突っ込んでください。




▼▽▼▽ここから▼▽▼▽


主人公はある日、テーブルに乗ってきた小さな虫と目が合い、漠然とした恐怖感を感じて人差し指で潰し、殺してしまう。
それを恋人に見咎められるが、主人公は食い下がる。
「だって、虫って機械みたいなんだもん。表情は無いし、同じことを繰り返しているだけだし、何を考えているか全くわからないわ」
恋人は「一寸の虫にも五分の魂だろ」というものの、ことわざの意味ではなく「じゃぁ、魂があるかどうか調べてみようじゃない」と、魂の存在を調べる事となった。

早速調査を始めようとするが、一体何処からてをつけていいのかさっぱりわからない。

魂の研究を専門に行っている人物に話しをきいてみようと思い立ち、その人物の噂を集めたずねに行く事にした。

しかし、ようやくその人物の研究所を訪ねるも、研究所は荒され、書置きを発見する。「○○-××」一見なんのことかわからないが、とりあえず持っていくことにする。

研究所を出ようとしたところ、警備の者に発見され、誘拐の濡れ衣を着せられそうになるが、一緒にいた恋人が警備の者の気を引き付け、主人公を脱出させる。

メモをもとに調査を開始すると、妖しい影が見え隠れし始める。

様々な調査をしていくなか、そのメモが重大な意味を持っていることに気付く。

だが、妖しい影がとうとう主人公の前に姿を現す。魂の秘密結社だったのだ。そして恋人を人質としてメモを渡してくることを要求してきたのだ。

メモを奪われてしまうが、実はそれだけでは意味が無いことを魂の秘密結社から問い詰められ、追い詰められる。

あわやというところで、研究者が助けに入る。研究者は誘拐されたのではなく自ら姿を消していたのだ。

恋人を取り戻し、主人公と研究者の三人は秘密結社のアジトを破壊し脱出する。

ようやく虫の魂の研究そのものの追求に戻る事になった。

そしてとうとう衝撃の事実を知る。

虫は超越者なる存在がこの世界のヒトの進化と環境変化を調査する為に送り込んだ端末機械だというのだ。

あの秘密結社はその事実の隠蔽と技術を手に入れ神すら超越した領域に進化しようと目論んでいたのだ。

そして、それを手に入れるには先のメモが示す遺跡に行き、秘密結社が所持する鍵と研究者が持つ仮マスターの資格が必要だったのだ。

遺跡の最深部の前まできたものの、鍵は秘密結社のアジトを破壊したときに永遠に失われた、世界は守られたのだ。と安心した瞬間、恋人が豹変。鍵を持っていたのだ。それだけではなく、魂の秘密結社の幹部の息子だったのだ。

秘密結社の生きのこりとして遺志を継ぎ、遺跡の最後の秘密に迫る。

主人公と研究者対恋人の対決。

危機的な状況に陥る主人公。だが、遺跡を起動させることで虫を操り、恋人を倒す。

仮マスターの資格を持つ研究者は鍵と共に遺跡の内部に残り、遺跡を封印してしまう。

こうしてようやく日常に戻る事となった。

小さな虫が主人公の腕にとまりチクリと刺してきた。
だが、主人王は虫を殺そうとはしなかった。
「一寸の虫にも五分の魂か。おぉ、怖い怖い」

だが、鍵とマスターの資格はいつの間にか主人公の体内に刻み込まれていた。
超越者の代行たる虫が新たなマスターを選んだのだった。


 



 
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