【八十神の舞】神々の舞う地、神代市を舞台につむがれる物語。

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2009年01月18日

女神異聞録

アトラスから新しいゲームが出ましたね。

女神異聞録 デビルサバイバー

つうか、若干やられたって感じです。

自分も7~8年前にパソコンでこんな設定のゲームを作ってましたから。

しかも、若干ストーリー設定かぶってるんですよね~

real-side アナザーに。


メルマガで配信している小説の内容をその世界の歴史的事実として、同時間軸を使ってオムニバス小説を展開したかったんだけどな~

そういえば、鈴木光司氏が書いていた連載小説の途中でサリン事件が発生し、ストーリー変更だか、連載そのものがストップしてほとぼりが冷めてから書籍化されたってはなしがあったな~

物書きの矜持ってやつですね。

かぶるのが嫌だった。
現実を模した小説と言われたくなかったらしいですね。



とはいえまぁ、帰還限界点では仕方ないですね。
僕の尊敬する人は金子一馬氏ですので。

メガテン系の影響をモロに受けてますから。

って事で、明日には帰還限界点のコミュを動かします。

お楽しみに~


価格:¥ 4,183(定価:¥ 5,229)
おすすめ度:

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2008年11月24日

ブラインドネス観てきました。

先日、ブラインドネスを観てきました。
ぶっちゃけた話、映像表現のイメージが白で統一されていて、モノクロームな展開になっていたんですが、前半が観ていて辛かった。
かなり、苦い感覚に陥ります。

なんていうか、人の裏の感情、ドス黒いところばかりを見せられた感覚で、辛かった。
僕だったら、とか、ウチの奥さんが一緒だったら、とか、色々考えすぎて、昨日のうちに書けませんでした。

救いは、あるのかなぁ……って感じ。

前情報をほとんど無しで観てきましたが、ん~なんとも言えん。

ここからはネタばれ注意!




息抜きが無い、というのは他の人の評価ですが、確かにその通り。
映像も物凄く、作り込んでいるのがわかります。
観ていて、コレを撮ったのか~と感心するところ、人の極限状態の描写の巧さ、確かにわかります。
でも、息抜きが無いんですよ、ホントに。
物凄く、辛くなるんです。

しかも、ラストはどうなの?
さっきも書いたけど、救いはあるの?
コレで終わっちゃうの?

拍子抜けな気がしないでもない。
けど、二時間以上の時間を観ている時は感じさせない、観た後ドッと疲れが……

奥さんと観に行ったら、途中で出ることになってましたね。きっと。

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