モンハンで作業療法(2)

さて、前回もお話ししましたが、以前に同僚とモンハンは作業療法に使えるかという話をしたことがあります。
では、このモンハンというゲームをご存知ない方に説明を……とも思いましたが、とりあえず今回も先送り。
オブラートに包みつつの話で行きます。
ポイントの一つと思っているのは段取です。
モンスターハンターというゲーム名の通りに、巨大生物を狩っていくゲームなのですが、そこでプレイヤーは考えなければならないんですね。
単純なアクションゲームと思って突っ込むと逆撃を喰らってしまうんですね。
だからそうならないために段取りするんですね。
そこで、精神科系の患者さんで、ゲームを通じてああするためには、こうしておかなきゃいけない、という事を擬似的に体験出来るのではないかと考えた訳ですね。
うん、またもやタイムリミット!
次回につづく……かもしれない。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。