受け止める能力

実は仕事において必要な要素ではないかと。
いや、実際必要です。
難しい事とは思いますが、他人の話のなかから感情を引いて、伝えたいことの本質は何処にあるのかを見つけ出すこととも言えます。
とすると、さらに必要になってくるのはイメージ力か、はたまた感受性か、と言ったところでしょう。
単純に、相手に怒られたとか、文句を言われた、厳しい言葉を浴びせられたと思ってしまうのは、浅はかではないでしょうか?
怒っている人には怒っている理由が、文句をいっている人には何らかの不満が、厳しい言葉を浴びせてくる人には何からの期待や不安があるからではないでしょうか?
言われた人こそ、感情的にならず、冷静に受け止めるべきことを受け止めるべきではないでしょうか?
それに、僕らセラピストのお仕事は傾聴からはじまりますし、ね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。