今朝のめざまし、放送事故ですよ。

 

FROM:とM貴公子齋藤信
 
 
みなさん、おはようございます。
 
みなさんの朝のスケジュールはどんな様子でしょう?
 
 
僕は娘達(猫しかも人年齢ならオバサン)に4:00に起こされるので、一時間ほど猫と睡眠時間攻防戦です。
 
その後、執筆活動や読書をするのですが……
 
 
程よい時間でフジのめざましをつけるんですね。
 
 
そしたらなんと、草薙剛さんが介護体験実習をしたニュースをしているじゃないですか!
 
任侠ヘルパーの告知かな~とみていたら、
 
トランスファー風景が出たじゃないですか!
 
 
しかも、腰痛・サバ折り・身体破壊トランスファー法!
 
 
アレを公共の目に曝すのは、完全に放送事故ですよ。
 
 
だって、先に言った通り、『間違いなく、腰痛になるトランス法』でしたから。
 
 
あれが介助法のスタンダードとして教えているあたり、まだまだ介護の現場では腰痛になる人を増産するのでしょうね。
 
 
ヘルパー講座やら、介護福祉士の講座などのテキストで言われているトランスファー法って、
 
 
ほとんど間違いだらけですから!
 
 
セラピストでもアレをやってたら、アマチュアもいいところですからね。
 
 
療法士なら、体重差50kgくらいの全介助の方を、一人で安全に出来なきゃね。
 
 
あの『間違いなく、腰痛になれる!身体破壊トランスファー法』
現場のスタンダードなわけないじゃない。
 
 
テレビの情報に騙されちゃいけませんよ。
 
 
JIR協会 東京支部長
認定インストラクター
齋藤 信
 
 
追伸 1
 それだけ言うなら本当のやり方を教えろって?
 療法士の皆さんって、こういったトランスファーテクニックにも興味あるのかな?
 
追伸 2
 精神科作業療法士が身体的アプローチが出来ない?
 そんな事を言わせません!
 確実に身体機能を改善できるテクニックを教えちゃいます!
 
追伸 3
 新しいネタが思い浮かびそうです!
 人間、極限状態になると、思いがけない発想がボコボコ湧いてきます。
 今の現状は、モチベーション上がりまくりですわ!
 
 

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。