いずれあやめかかきつばた

今日の活動中の事です。
ある患者様…車椅子の御婆様…に呼び止められました。
「齋藤さん♪(o^-^o) 」
「はい?(゜∇゜ ;)!?」
「いずれあやめかかきつばた♪(⌒-⌒)」
「えぇっ!いやそんな…r(^ω^*)))」
「齋藤さんも、同僚君(仮名)も、いい青年だねぇ~(^-^)」
「ありがとうございます、ガンバリマス!(*`◇´*)/ ♪」
ってな事がありました。
いや、突然だったのでかなり照れましたねぇ…
だって、『何れ菖蒲か杜若(いずれアヤメかカキツバタ)』って、慣用句は…
どちらも、優劣が付け難いという意味の言葉ですからねぇ…
素直に褒められた、と思う事にします。
でも、あれ?(・_・?)
同僚さん(僕より年上)を同僚「君」?
って事は、僕は同僚さんより年上に見えると…
まぁ、まぁ、わかります。( ̄Д ̄;;
確かに、同僚さんは年齢不詳の容姿ですよ、カッコイイですもん。

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2 件のコメント

  • 初めまして。
    随分以前の記事にコメントを頂いたので、ちょっとびっくりしました。
    お年寄りに、そんな風に評価して頂けたら、励みになるでしょうね。
    とても、素敵なお話でした。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    主宰 齋藤信

    作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。