ことば、言葉、詞、辞!

ちょっと、ことばについて考えてみました。
簡単に言えば、自分というキャラクター以上のことばは使えないんだなぁ~と、そんな事を思いました。
というのも、僕は春頃まで少し難しい言葉を使っていました。
難しい、というより分不相応?
逆にキャラにはまり過ぎた?
まぁ、例を出せば…
「お耳汚し」とか、「微力を尽くします」とか…
上司に「無理に自分じゃない言葉を使わないほうがいいよ」と言われ、ハッとしました。
格好つける心算はなかったんですが、過緊張というか、上司の存在が絶対的であった(言いすぎ?)というか…
なんて言うか、カリスマ…とまでは言いませんが、先を歩く上司の背中を追うことに必死だったのかもしれません。
僕は僕であって、上司と同じには成れようはずもないのに…
追うのではなく、追い越し、自ら道を作り、自らの足で、歩かなければならないんですよね。
自分は自分であって、自分のキャラで出来る最大限の事をしていく事が大切なのかな…。
っと、ことばの話から、随分変な方向に話がいってしまいました。
でも、言葉は言霊とも言います。
ここに書いたことで、僕言葉に魂が宿るかもしれません。
まぁ、そんな事思いました。
尻切れトンボで申し訳ない!

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。