対立は悪いことではない

まぁ、相応のレベルが求められることですが……
対立という言葉自体は強く棘がありますよね。
でも、先に言った通り【高い水準】というなかでの対立が及ぼす好影響は捨てがたいものがあります。
これがレベルの低い話しになれば、感情的な発想となり、ただの子供の喧嘩に成り下がります。
じゃぁ、具体的に高い水準での対立とはどう言ったものなのか?
一つは、お互いの話しを聞けると言うことですね。
何処が高いの?
って感じですが、他人の話が聞けない人とは、そもそも子供の喧嘩以上にはなり得ないですよね。
自分の主張ばかりされるでは、好影響を得る以前に悪影響ばかりです。
次に話し合いの場に中立な立場の人間がいるかどうかということですね。
本来は会議の進行役がそれに当たるのですが、会議ではない場合は、誰かに助っ人を頼む必要があるでしょうね。
客観的な意見が提示され、感情的な発想に陥らないようにする必要があります。
あぁ、ここでタイムアップ!
この話しはまた今度!

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。