対立は悪いことではない2

さて、先日の続き。
高い水準での対立の要素の三つ目。
それは、お互いが成長できるかどうか? です。
好影響・悪影響と言っていましたが、結局のところ、お互いが刺激しあえて、成長できなければ対立する意味が無いですよね。
どうせなら、お互いに思い描いている事をしっかりぶつけ合い、停滞するのではなく、進化していければいいのかな、と思います。
さぁ、そろそろアナタのなかに疑問がわいてきていますよね。
じゃ、アンタそれが出来ているのかよ! ってね。
はい。
出来ているところと出来ていないところがあります。
ドッチダヨ! (=_=)/Σ
って気もするよね。
以前はそういった事が出来る環境にあったけど、安定期に入ってきて、現状を維持しようと言う、ホメオスタシスが働いてるかも。
ここいらで新たな風が欲しいかな~と思ってます。
うおっ!
また時間と相成りました。
尻切れトンボだけど、ま、いっか。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。