かんさ~

そういえば、最近監査が入りました。
『え? 病院に監査? 何か悪い事したの?』
と一般の方は思ってしまうでしょうが、実はそうではありません。
病院監査や指導、実地調査と言われるモノは、何処の医療機関でも毎年入ります。
何故って、医療はそもそも法律があって、その範囲の中でしか提供できないものだからです。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、国がNoと言えば、現場でYesでもNoになるんです。
マイミクさんは医療系が多いので当たり前かもしれませんが、一般の方にしてみれば当たり前ではないことなんですよね。
まぁ、医療の当然論を持ち出すと、現場の常識・患者に非常識になってしまうので別の機会に送りますね。
で、監査のお話ですが、まぁ、当然の事を毎日行っていれば問題ないんですよね。
その毎日の積み重ねが大事って事です。
やはり、そこで考えるべきはシステム、プロセスなんですよね。
プロセスで保障されたやり方を考え、それがその組織の仕組みとして定着するまでが大変なんですけどね。
職員に定着させるための躾のプロセスはみなさん触れたがらないんですよね~
でも、やらなきゃいけないことで、個人で徹底されないと、現場を混乱させて、正しいことが正しく行えない組織になってしまいますからね。
なんていうか、無頓着に仕事をしている人がいるうちは難しいのでしょうね。
現場教育の話しになってしまいますが、結果を具体的にイメージさせる事が大切だと思っています。
その行動の結果が個人のみではなく組織にどういう影響を与えているのか?
うん、ここまで書きましたが、理想論というか無茶振りだって事はわかっているつもりです。
意識が統一された巨大な個として組織が存在するわけではなく、個性をもつ個人が集まる集団として組織があるので、全てを同じ方向に向かせるのは容易なことではないんですよね。
特に意識がボトムの人達は義務を果たさず権利ばかり主張しますからね。
そろそろ記事が迷走をはじめたので終わりにしておきます。
まぁ、雑記と思って読み流してくださいませ。

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。