療法士の社会的認知度、ねぇ……

そういえば、お店などで身分証明とかの職業欄に、いつも『会社員』って書いていたなぁ~

なんか、そう書いている時点で社会的認知度が低いと自分で言っているようなものですよね。

でも、自分としては、会社員と思っているから仕方ない。

そもそも、療法士ってなんなんでしょうね。

専門職とはいっても、病院や施設(会社)の一員(社員)なわけですからねぇ……っと、若干話が違うよね。

 

じゃぁ、少しドラマやマンガを絡めて考えてみますか。
って、考えるまでもなく、療法士が主役になっているマンガやドラマは実は無いのではないかと。
最近だと、『長男の結婚』というドラマの主人公の長男の嫁になる人が理学療法士でしたね。
この物語を紹介してくれた方が、僕が作業療法士と知って教えてくれたんですけどね。
うん、深読みすれば、紹介してくれた方が理学療法士と作業療法士の違いを知らずにいたのでは……とか思ってみたり。
ま、いずれにせよ、主役ではないですが。

うん、よくよく考えてみれば、決して表舞台に立たないのが『療法士』ですよね。

あくまで主役は治療を受ける方、利用者さま、ですもんねぇ。

と、すれば、社会的認知度を自ら欲するのはどうなんだろう、ということ?

いやいやいや、それはちと違うかも。
むしろ、今までの療法士の先達がそう考えていて、意識的、あるいは無意識的に社会的認知度を高めるつもりをなくしていたのかもしれませんね。

うん、なんだか難しくなってきました。

悩んでしまった……。まぁ、たまにはこういうのもいいかな。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。