実は、インストラクターやってます。

はい。
僕は、HNA法のインストラクターをやっています。
まだぺーぺーですが。

HNA法ってなんだ?と思う方がまだ多いかと思います。

ですが、セラピストこそ知っておくべき考え方と僕は思っています。
このHNA法は、僕の所属している動作介助研究会が提唱している考え方で、ヒューマンズ・ナチュラル・アクションの頭文字を取っています。
簡単に言ってしまえば、人の自然な動きを邪魔しない介助法ってことです。
ですが、これがまた深い。 全てに通じる考え方ですし、セミナーで行われる介助法の実技は、目からウロコものです。
月間ナーシングなどでも特集を組まれたりと、今までの介助者中心の介助法に一石を投じるものになっています。

うん、かなり手前味噌なのはわかっていますが、僕自身、最初に感じた想いが今も変わらず残っているんですよねぇ。

是非、動作介助研究会のホームページからお問い合わせくださいませ。

ちなみに、国際福祉機器展にも出展していますので、そちらで実演をご覧になってからでもいいかもしれませんよ~。

あぁ、あと、千葉県の作業療法士県士会の勉強会でも講演と実演を行いますので、千葉県の作業療法士の方はその際にでもいらしてくださいませ。

 

 

Powerd by 療法士.com

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。