【作業療法塾】塾長の日常や医療に対する想い、文献の紹介をします。

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塾長の独り言トップ  > 2008年03月

2008年03月30日

124号裏話

【裏】日記を書いてみましょうか!

今回のこの話し。

確かに、自分自身を知ることにも使えますが、レポートを書くにあたっての基本的な約束が含まれていた事にお気付きですか?

え?
気づいて無い?

……困ったな~

では、簡単に説明しましょう。


一行目:事実:その日に印象に残った出来事を書く。
        客観的事実のみを書く。

二行目:発見:事実から気付いた事を書く。

三行目:教訓:発見から学んだ事を一般化して書く。
        ことわざや四字熟語などを使うとよい。

四行目:宣言:発見・教訓を踏まえ、自分の理想の姿を書く。
        否定語を使わない。
        カタカナは使わず、漢字で書く。

この部分です。
この部分をそのまま、デイリーやレポートを書くときに使うだけです。

相手に伝えるこという事を考えながら書けばいいって事に気付ければなおおっけぇです。

とまぁ、レポート話はそのくらいにしまして、四行日記の正しい書き方を紹介しておきます。

一行目:事実:15時間寝た。

二行目:発見:時間は止まらない。

三行目:教訓:時は金なり。

四行目:宣言:私は、時間を有効活用している人間です。

6Σですねぇ~
数字は万国共通語の客観的事実です。
そして、肯定的発言から将来ありたい自分の姿をつかみたいものですね♪


参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。


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2008年03月23日

123号裏話

【裏】実習前の課題です!

まぁ、今回も学生さんに辛い内容?ですかね。

でも、これをやっておけば、アナタ自身が何の為に実習へ行くのかを考えることができます。

そして、レポートをあらかじめ書いてみることで、アナタ自身がどの部分で躓くのかがわかります。

主観と客観を分けて書けずにいたり、情報を整理しきれずにいたりと、結構色々気付けます。

なにより、レポートに慣れるというのは良いことです。

なんといっても、バイザーが国語の指導をしなくて済む!

…はい。

なんでしょうか?

バイザーの都合?

そうですけど何か?

…まぁ、アレです。

症例報告や評価計画ってぇのは、実習前にできることがかなり多くあります。

実習中の睡眠時間を確保し、かついつも以上に勉強する時間を作れれば良いですね♪


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2008年03月16日

122号裏話

【裏】聞けば教えてくれるとでも思ってるの?

困りました。
ハッキリ言って…

だって、言葉をいくら伝えても、通じなかったんですから。

いえ、全く変化がないわけではないんですよ。

ですが、分かったつもりになってしまっているんだな~というのが感想です。

しかも、【型にはめられる事を嫌うマニュアル人間】と評した様に、
型にはまる事を嫌いつつも、型どおりにしかできていないという現実です。

・マニュアルに書いてあるにもかかわらず、マニュアルを見ない。
・自ら確認してから質問するように、と話してもそれができていない。
・自ら確認し、考えてから質問をすることができたとしても、それが般化されていない。
・専門用語?にすぐ逃げる。
・情報収集では学校等で指示された内容のみしか聞けない。
・フィードバックで質問はありますか?と聞いても質問が無い。
・であるにも関わらず、フィードバックの時間が短いと言う。

本当に意味の無い事ばかりですよね。
何が原因でそういう現状につながるのでしょうね。

全て説明した事です。

という事は、説明した内容が伝わっていなかったという事ですよね。

今、どうしたらもっと考えてもらえるかを考えています。

次は、今の評価実習に来ていた学生さん達が臨床実習にきますからね。

どうにかしなきゃ…

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2008年03月09日

121号裏話

【裏】遊んでみよう!

えぇ、まぁ、今回は(今回も?)土曜日に実際やったフィードバックがもとになってます。
というのも、先日のフィードバックは『遊び』をメインに行ったからです。
やったゲームは…

無言で○○を伝えよう、震源地、ハンカチ落とし、カメとカラス(だったかな?)

いずれも、SSTで『ウォーミングアップ』に用いられるものです。
これらをよくよくやってみれば、どれも認知面に刺激を与えるものばかりですね。

ホント、こんなことならもっと『昔ながらのあそび』をたくさん体験しておけばよかったと思う今日この頃です。


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2008年03月02日

120号裏話


【裏】専門職の悪いトコロ


 実は僕の職場では、毎週土曜日に文献の読み合わせを行っています。

19年度は以前から紹介していた、病院早わかり読本です。

今回の話は、そこから来ています。

ですが、これを読む以前から【一人一人が経営者視点で仕事をする】ことを、上司から叩き込まれていました。

必ず、自分の給料プラスαの収益を考えて行動するということです。

僕等は職業人とか専門職とか言ってますけど、サラリーマンには変わりがありませんからね。

まぁ、この言い方が癇に障る方もいるみたいですが…

別に職業人であることや専門職であることを否定しているわけでもありませんしね。

まぁ、そういう事を言う人って、収益を上げる事と利益を上げる事を穿き違えているのではないか…と思ってしまいます。

何をするにしても、人・物・金・時間が必要なのは周知の事。

組織を効率的に運営する事を経営というわけですが、その組織を継続させるためには収益をあげなければならないですよね。

病院が良質な医療を提供するためには、経営が安定してなければなりませんよね。

赤字でもよい医療を提供するべきだ!

よい医療を提供すれば赤字でも仕方ない!

そんなわけ無いんですよね。

それでは経営者意識以前の問題になってしまうと文献に書いてあったのを見て、改めて自らがどういう意識で仕事をするべきなのかを考える機会になりました。

もっと、色々な事を考えなきゃな~


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