【作業療法塾】塾長の日常や医療に対する想い、文献の紹介をします。

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臨床実習32日目


どこまでが緊張、どこまでが重圧?


最近の学生さんってあまり言いたくはないのですが、打たれ弱すぎやしませんか?

年々、拙くなっていやしませんか?


去年の学生さんができたことが、今年の学生さんにはできない。

個人が違うからという人もいますが、標準化された業務がその通り行えないというのは、YG検査をその通りに行えないのと同義と思いませんか?

業務やサービスというものは、誰もが同じ水準で遂行、提供できなければなりません。

そこに個人で違うと言う話を入れてしまえば、サービスにバラツキが出てしまい、それこそ医療過誤や医療事故の原因となってしまうんです。

個人や個性というものは、標準化された水準に達したその先、プラスαの部分と僕は考えます。

基礎が、求められている事が達成できていないうちに、個性や個別の意思を持ち出すのはどうなんでしょうね。


まぁ、それについていけないと言う人がいるのも事実。

個人に合わせての指導をしなければならないんですよね。


難しいな。

人を活かすって……

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