【作業療法塾】塾長の日常や医療に対する想い、文献の紹介をします。

【作業療法塾】塾長の日常や医療に対する想い、文献の紹介をします。

塾長の独り言トップ >  塾長の日常

対立は悪いことではない

まぁ、相応のレベルが求められることですが……

対立という言葉自体は強く棘がありますよね。

でも、先に言った通り【高い水準】というなかでの対立が及ぼす好影響は捨てがたいものがあります。

これがレベルの低い話しになれば、感情的な発想となり、ただの子供の喧嘩に成り下がります。

じゃぁ、具体的に高い水準での対立とはどう言ったものなのか?

一つは、お互いの話しを聞けると言うことですね。
何処が高いの?
って感じですが、他人の話が聞けない人とは、そもそも子供の喧嘩以上にはなり得ないですよね。
自分の主張ばかりされるでは、好影響を得る以前に悪影響ばかりです。

次に話し合いの場に中立な立場の人間がいるかどうかということですね。
本来は会議の進行役がそれに当たるのですが、会議ではない場合は、誰かに助っ人を頼む必要があるでしょうね。
客観的な意見が提示され、感情的な発想に陥らないようにする必要があります。


あぁ、ここでタイムアップ!

この話しはまた今度!


にほんブログ村 資格ブログへ
ランキングに参加中です!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://otjyuku.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/502

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Powered by
Movable Type 3.35