103号裏話

今回から始めてみました。
まぁ、【あとがき】みたいなものと思ってくださいませ。

【裏】何かを成す為にどう動くのか?
えぇ、まぁ、実際にあった話なんですよね。
この話。
メルマガだけのお話だと、「学生さんにもっと情報を出してあげなよ!」とかお叱りを受けそうですが…
そんなの嫌です!
最近特に思うのですが、「教えてもらって当たり前」とか思ってるんですかねぇ…
もの凄く、「待ち」の体勢が出来上がってる気がしてならないんです。
臨床実習で来ている学生さんって、来年の今頃には、職員なんですよね。
作業療法士で、患者様には「先生」とか呼ばれて勘違いしてたりするかもしれません!
あ、それは関係ないや。
兎に角、来年の今頃には、リーダーシップを執って色々な事をしていかなければならないんですよね。
「その時になればやります」って言う人もいるかもしれませんが、だったら今しましょうよ。
出来るんでしょ?
いや、逆に今出来ない事が、来年の今頃出来ているとは限らないですよね。
現実を見るためにも、今やりましょう!
みたいな。
あぁ、あと「沢山の要素が重なった」の部分ですが、会議のやり方とかの問題もあるでしょうね。
実は会議のやり方って、ちゃんと勉強している人はいないのでは?
ブレインストーミングで終わってしまったり、会議の目的や達成目標がないままただ時間を過してしまったり…
実習や臨床って、実は作業療法の勉強だけしてれば良いってワケではないんですよ♪
なんてね。

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。