113号裏話

【裏】職業人としての心得

えぇ、まぁ、今回の話は何度もしているので、少々食傷気味かと思います。
ですが、流石の僕も唖然とする出来事がありましたので、書きたくなってしまいました。
まぁ、簡単にいってしまえば、ネットマナーとして…いやmixiマナーとしてどうなのかな?
と思っただけです。
まぁ、それはきっかけだったのでいいのですが、それ以外にもマナーとしてどうなのかと思う場面が多々見られるのも事実です。
そう、実習場面で…
今、バイザーの立場にいるからこそ気付けている事なのかもしれませんが、学生さんが患者様に対してタメ口であるとか、自己紹介等の時に語尾をのばして…
「ここは学校の放課後か?」
と思ってしまうこともしばしばです。
別にね、いいんですよ。
いくら話題として出しても直そうとしないそういった方達。
困るのはアナタ自身ですから…
………あれ?
それじゃ駄目ですね。
一番迷惑するのは、患者様や利用者さんですよね。
そんな、セラピストに身体をいじって欲しくない!
って思いますよね、きっと…
僕は嫌ですもん。
あぁ、なんだか恐ろしい想像をし始めてきた…
きっと、俺様なOTになっちゃうのかな~
他の人の考え方を受け入れられない独り善がりなOTになっちゃうのかな~
患者様や利用者さんの所為にするようなトンでもセラピストになるのかな~
勘違いOTにならない、させない、見逃さない?
周りの人達で気付いて、助言をしてあげましょうね。
なにせ、僕等今のバイザー諸氏が将来共に仕事をする相手なんですから。
でも、きっと自分に都合の良いことをいってくれる人ばかりを身近に置くんだろうな…
そういう人…
アドバイザーではなく、自分と同じ意見の友人が欲しいとか…
議論がしたいだけで、相手の考えを無視する人とか…
嗚呼、暗い話になってしまいました。
今回は、ここいらで幕にします。
また、次回をお楽しみに♪
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3 件のコメント

  • 興味深い内容ですねぇ・・
     塾長さんは、たくさんの実習生さんと接しているので、余計若者達の感じがわかるのでしょうねぇ・・
     最近KYとか流行語らしいですが・・
     何かと縦のつながりが希薄となり、同質的なコミュニケーションが中心になると、なかなか対象者との関係がとりにくい方も多くなるのでしょうねぇ・・
    >他の人の考え方を受け入れられない独り善がりなOTになっちゃうのかな~
     個人的には、作業療法の醍醐味ってクライエントの考え・主観的な部分を尊重しながら支援していくことだと思っているので(COPMとかそうですよねぇ・・)これでは困りますよね・・
    >アドバイザーではなく、自分と同じ意見の友人が欲しいとか…
    議論がしたいだけで、相手の考えを無視する人とか…
     私も、まだまだ修行中の身なので、深刻に意見が対立する方の意見をどれくらい真摯に受け止められるか、わからないですが・・最近の構造構成主義とか、現象学とかはここら辺の問題意識があると思います。
     色々な方とのお付き合い大変と思いますが、ご健闘お祈りいたしております・・

  • OTサンシャインさん、いつもコメントをありがとうございます。
    修行不足は僕も同じです。
    僕自身、コンプレックスの塊で、自信の無さをよく指摘されます。
    未熟から半熟位にはなりたいものです。
    >作業療法の醍醐味…
    僕もOTサンシャインさんの考えと同じくする部分があります。
    その人らしい生活を共に見つけることができる関わりが大切だと感じております。
    ですが、それを学生さんに伝えるのがなかなか難しいとも感じています。
    とりあえずは、地道に頑張ってみますが…
    また是非、コメントをお願いしますね。
    いつも刺激を受ける内容で、目の覚める思いです。
    今後とも宜しくお願いします。

  • お返事ありがとうございます。
    >ですが、それを学生さんに伝えるのがなかなか難しいとも感じています。
     そうなんですよねぇ・・
     学生さんなりに理解してもらえる方法を色々と考えていきたいものですねぇ・・
     また何か書き込みにきます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    主宰 齋藤信

    作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。