118号裏話

【裏】実習前に勉強する事…

あぁ…またやってしまった…
118号なのに、117号と書いたままでした…
本当に申し訳ない!
プロセスを見直ししてませんでした。
注意力が散漫でした!
タイトル記入の際に「117」があるにもかかわらず、「118」にしてませんでした。
本当に…
イカンなぁ…
あ、ちなみに、今回のメルマガは、評価実習の学生さんを指導する中で思った事です。
レポートを書くことがはじめてと言う割りには、レポートを書く準備を全くしていないのではないかと思いました。
なぜなら…
①構成する項目がわかっていない
②主観と客観が分けて書けない
③考察が表面的
④問題点と目標設定の関連性が曖昧
⑤故にリハゴールと長・中・短期目標の関連性がぶった切れてる
⑥プログラムの設定が具体的にできない
などなど…
沢山あります。
なかでも一番の問題は、「実習地で教えてもらえる」とか、「実習で落とされる事はない」、「教官が最後は助けてくれる」なんて、甘い事を考えているからではないかと思います。
多分、「そんなことはない!」と学生さんは言うでしょうね。
でも、実際、行動として見えなければ、わかりませんよ。
「相手はわかってくれるだろう」なんていう意識ではダメですよ。
だって、バイザーは、それに気付いていても自分から言い出さない限り「無視」しますからね。
勉強したい、学びたい…
本気で思うなら、そして相手にそう思って欲しいなら、自分から声に出して、行動しましょうよ。
just do it!
ただ、するだけですよ。
………英語、合ってるかな?………
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。