125号裏話

【裏】実習直前の心得
まぁ、アレです。
今回は裏も何もないかも……
僕のところにも明日から学生さんが七名きますので、僕自身の振り返りのため、ですかねぇ~
学生さんにはなるべく実習をしやすい環境を設定したいと思っていますが、自由すぎても学生さんが迷ってしまうみたいですね。
ある程度の制限を入れつつじゃなければ、学生さん考えないんですよね~
昨年度の反省からですが。
与えられる事を当たり前に思っていてはいけませんしね。
制限がある中で、工夫してきてくれる事を期待しているんですけどね~
まぁ、兎に角、明日から作業療法の臨床実習期間が開始となります。
作業療法学生のみなさん。
OTSとして考えられる事をしっかり考え、積極的に動いていきましょうね。
人は失敗するように生まれついています。
一度や二度の失敗で実習は中止になりません。
不可にもなりません。
失敗した後にどのように動けるのか?
それが求められる事です。
よくよく考えて置いてくださいね。


参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。