126号裏話

【裏】思考の嵐で解決策を!
まぁ、今回のお話は、専門職の悪いトコロでも出した話しですね。
特に個人主義が多いと言われる作業療法士。
会議をする時に、つい相手の意見を否定してしまったり、
現実的にやれるのか?という話題をすぐに振ってしまい、能書きが多いと言われる事になってしまっている。
そんな現場をよくみる事になりますね。
せっかく同僚であるとか、学生さんなら同じ実習生がいるなかで、他の人の脳味噌を使わない手はないですよね。
専門職とか国家資格というものにプライドを持つのは良いと思うのですが、
他分野の人や、経験の浅い人の意見って、今の自分では持ち得ない視点での話をしてくれていると言う事なんですよね。
もし、アナタの権力が大きいものならなおさら。
声の小さな人、遠慮をしてしまう人の意見を拾い上げる機会になるのもこのテクニックの良い点です。
アナタはどんな場面でこのテクニックを活用するのでしょうね。
……なんだか、かなり尻切れ蜻蛉。
イマイチ納得いかないな~
やはり、まだ朝ごはんを食べてないからですね。
もうお昼だ~
朝食が一日の冴えにつながるって、本当なんですね。
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。