129号裏話

【裏】遊びとレクリエーション
えぇ、レクの話から評価の話になってきてしまっていますね。
施設や病院が長年培ってきた作業療法のやり方というものがあります。
最近の自立支援の動きに合わせて、やり方を大きく変えていかなければならない現状があるかとは思います。
ですが、だからといって、全てをイキナリ変える事は難しい部分がありますよね。
特に、昔ながらのやり方をしてきているならなおさらかもしれません。
とある病院の様に、性急な自立支援ではなく、出戻りをしないですむ十分な関わりをしていくという信念があって昔ながらのやり方を続けているなら良いのかもしれませんが、そうでは無い場合、流れに流されてしまって、一番困るのは患者様では無いか……そう考えてしまうのです。
うん、また少し話しが飛んだ。
まぁ、兎に角、今までのやり方を変えようとすると、色々な歪みが生じる事を踏まえて行わなければなりません。
8:2の法則ってものもありますが、少しずつ変えていき、患者様に馴染む環境の設定も必要かと……
……ホメオスタシスが働いてしまいますね。
言い訳していてはダメだぁ!
実行、行動!
実践してみてナンボ。
動きますよ!
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。