133号裏話

【裏】覚悟するということ

今回のこの話題……
僕がここ一ヶ月の間に体験した多くの事が絡んでいます。

叱咤するためにも言いました。
励ますためにも言いました。

そして、僕自身も振り返りました。

冷静に、今の状況を考えて、行動ができるようになれば、後でどんな結果になろうと後悔しないですみます。

それを意識するようになりました。

でも、何故作業療法士を続けていきたいのか、というのは、自分自身の心と向き合う事も必要になり、少し辛い作業になってきました。

でも、きっと、新しい道につながっていることを期待して、でも、最悪の状況をも想定しつつ、やると決めた事をやろうと思いました。

僕はまだ覚悟が足りません。

弱い心を持ってますから。

でも、それも含めた上で、覚悟しなければと思います。

うん、なんだか、反省文になってますね。

困ったもんだ。


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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。