138号裏話

【裏】怒りと叱り

 
あぁ、今回も裏話っぽくないかもです。
いえ、反省大会の続きです。

なんというか、叱らない、叱れないってどういうことなのかな? とか考えてました。
まぁ、考えるまでもなく出てきたのが、『無関心』って事なのかな、と……

うん、拙いね。

一番肝心な、ウチの奥様を叱ってない。

いやぁ、でも、奥さんを叱るのって、上司をしかるのと同等か、それ以上にエネルギーを使いませんか?

……最近、職場の同僚と『関白宣言』の話なります。
なかなか、難しいんですけどね。

そういえば、『亭主関白道』ってあるんですよね。
ちょっと引用して終わろう……

もう、エネルギーが……

全国亭主関白協会「亭主関白道」段位認定基準

初段:買い物に行ったとき、荷物を持つことを断れる人。
二段:ゴミ出し、風呂掃除などを断ることができる勇気のある人
三段:意見が二つに分かれたとき、自分の意見を通すことが出来る人。
四段:隣がピアノを買ったとき、ウチはピアニカでいいとキッパリ言える人。
五段:女房や息子を正座させて説教したことがある人。
六段:女房のほっぺたを平手打ちでたたいたことがある人……おおコワ。
七段:女房と外で待ち合わせをして、2時間遅れていっても女房が待っていて、なおかつ文句を言わせない人。
八段;気に食わないことがあったら、お茶またはおかずなどの載ったちゃぶ台をひっくり返せる人。
九段:けんかをしたとき、間髪をいれずに、心の中でなく、声に出して「出て行けー!」といえる人。
十段:女房に「あなたのような亭主関白はみたことも聞いたこともありません」とお墨付きをもらってる人(女房の署名が必要)

ちなみに、初~三段は「初心者」、四~六段は「かなり強い」、七~九段は「尊敬に値する」、九~十段は「……すごい」だそうです。

僕は、初心者でしかも初段だぁ~

なんていうか、この協会自体、世の奥様方の手の平の上の様な気が……


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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。