140号裏話

【裏】あえて空気を読まない

 
今回の話を書きながら、最近来ている学生さん達の凝集性のなさに思いを馳せてしまいました。

まぁ、馳せるほどのことでもないんですけどね、実際。

でも、メルマガを書いてるうちに、なんとなく気づいてきました。

学生さん達は、真剣に話をしていないんでしょうね。

学生さん達はきっと否定するでしょうね。
でも、これは事実だと思います。

真剣に話しているつもりなんです。
全体の意見と称して、ある程度場の雰囲気や空気を作っている人間にあわせた意見を通してしまっているんです。
ディスカッションや会議としては最低のやり方ですね。

無理にまとめる会議に何の意味があるのでしょう。

自由な意見を活発に出せない会議の組み立てをしているのは拙いですよ。

感情で仕事をしちゃってるんですよね。

真剣な、本気の意見が出ない、出せない。
ディスカッションのやり方までいちいち説明しなければならないのか~

学校では何やってるんだか……
いや、学校でそういうことをしているから、実習をしても臨床に出ても同じなんですよね、きっと。


参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。