148号裏話

【裏】レクリエーションを組み立てよう

まぁ、レクの裏話ではないですね。

先に話した逆鱗に触れた話……

正直、どうしたものかな~と思わないでもない。
まぁ、毎度の事ではあるんですけどね。

これも、ゆとり教育の悪影響なんでしょうかねぇ~
学校の教官が訪問に来るたびその話になります。
どうも、今の学生さん。特に今の一年生が酷いらしいですね。

  • 曰く、面倒なことはしない。
  • 曰く、楽にできればそれに越したことは無い。
  • 曰く、教えてもらうこと待っている。
  • 曰く、責任を転嫁する。
  • 曰く、自分のした行為で、周囲がどれだけ迷惑しているのかに気付いていない。
  • 曰く、友人の空気を読むことにいっぱいいっぱいで、常識的な空気が読めない。
  • 曰く、個人主義。自分が良ければそれでいい。
  • 曰く、泣かせないとわからない。
  • 曰く、覚悟が足りない。

まだまだあるよ。
う~ん……
なんだろうね。作業療法士になりたくて学校に通ってるんですよね。
この仕事、ある意味職人ですよ。
誰も教えてくれないし、自分で相手から盗んで実践し続け、練習を繰り返すことでできるようになる。
高校までの教育ではないんですよ。
自ら学ぶ。
それが出来ないなら、帰っていいですよ。

今すぐ満点つけてあげるから帰ってください。

参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
メルマガの内容についてお伺いします!

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。