149号裏話

【裏】レクリエーションを組み立てよう2

ん~連載……
なかなか難しいですね。連載。

まぁ、それはさておき、デスモンド・モリスの子供の遊びの段階付けをもう少し詳しく紹介します。

1:探索的段階(未知なものを、慣れるまでよく調べる)
2:ゲームの段階(慣れたものをリズミカルに繰り返す)
3:バリエーションを持つ(繰り返しのパターンを変化させる)
4:増幅され強化される
(バリエーションの中から、最も満足のいくものを選び、他を捨てることで、それを発展させる)
5:より楽しいものが作られる
(あるバリエーションと他のバリエーションを組み合わせたり、組み替えたりする)
6:遊びの最中に突然大きな変更を行う

さて、これら全てを使うのは難しいでしょうね。
でも、この流れを意識して、レクを組み立ててみれば、患者さんが興味を失うことなく、レクについてくるのではないかと思います。

次回はようやくもっと具体的な話ができるかな?

参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。