160号裏話

【裏】レポートの組み立て方01

さぁ、とうとう始めますよ!
レポートの書き方! というか、組み立て方!
実際、レポートを書くって、大変ですからね。
『他の職種の実習ではそんなに細かく書かないよ』
なんて、よく言われたものです。
でも、まぁ、全人的に診るって事なんでしょうね。
そして、その人が抱える、真の生活課題の改善につながればいいんでしょうね。
まぁ、それがなかなか書けないんですけどね。

そうそう、コレを書き始めたきっかけ。
それは、学生さんの実習そのものが、あまりにもレポートの為の実習になっているからです。
ハッキリいって、それでは無意味だし、患者様に失礼ですよ。
しかも、レポートの書き方が分かっちゃいない。
わかっちゃいないんですよ。
そもそも、きちんとした指導も受けていないんでしょうね。
学校でやっただけでは書けるはずも無いのにね。

まぁ、そんなワケで、指標や勉強の機会になればと思ってます。
今後ともヨロシク!

参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。