161号裏話

【裏】レポートの組み立て方02

いや、まぁ、今回は特に話題が無いような……

あ、一つありました。

今回、メルマガが一日遅れだったのは、先日、動作介助研究会のトランスファー研修に行って来たからなんです。

今回は、ホールド&カバー法(H&C法)というもので、下肢の支持性はあるのに、体幹の前屈が出来ない人を想定してのものでした。

患者役が結構大変。

やはり、こういった動作介助等の実技を行ううえで重要になってくるのは、『モデル(患者)作り』だな、と感じました。

ただ、なんとなく動作の練習をしても身に付かないんですね。

学生さんどうしでやる実技実習がうまく現場で使えないのもそういったところから来てるんでしょうね。

指導者側がしっかりモデルを作ってあげなきゃな~と、思いました。

レポートに全く関係なくてゴメンナサイ!

参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。