166号裏話

【裏】レポートの組み立て方05

ん~懐かしいね~
記憶力が、かなり鈍かった僕は、メモ禁止の実習地でどうにかメモを残そうと色々必殺技を考えたものです。

メルマガで話したのもそうですが、他には……

あぁ、トイレに隠れてメモしたっけ。
あれは駄目でしたね。
禁じ手に近いです。っていうか頻繁にトイレに駆け込んだらバイザーにバレました。

あれは拙かったな~

あとは公然とメモを取るやり方で、患者さんの名前と顔が一致しなかったとき、似顔絵を描いてあげると称して、絵を描いて、その下にフルネームを書いてもらったり、書いたりしたっけ。
ポイントは、ホワイトボードに書くこと。
小さいとなお良い。
だって、患者さんが欲しいって言ってもあげられない事を前提にしなきゃだからね~

あ~なつかしや。

まぁ、つまり何が言いたいかって事に話を飛ばしてしまいますが……

制限された状況下の方が、人は面白い発想ができるってこと。

どういうことかといえば、江戸時代の裏地で遊んだ粋の話や、丸坊主の校則だった学校時代に学ランで遊ぶことが流行ったよね。
あぁ、これも裏地で遊んだか~
裏地を別な生地に変えたり、裏ボタンをプラスチックのチャチなものから、金属製のアクセサリーに替えたりとか。
没個性的な事を求められると、人は個性を主張したくなるもんです。
その時、どうにかしてその物事を達成しようか考えるその作業。
これが意外と楽しいんですよね~
楽をしようと思ってるなら無理ですけどね。
楽に実習やレポートが終わるわけがないんだから!

そこんところは覚悟しといてね♪

参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。