第207回 シメたろか?

シメたろか?



■今日のフィードバック

うん、いえね、別に怒っちゃいませんよ。

でもね……若干残念ですよ、えぇ。

今日は研修会でしたが、学生さんが誰一人いなかった……

残念ですねぇ~

なんていうか、こう、危機感というものは無いんですかねぇ~

出なきゃいけないんじゃないか、っていう危機感がね。

■重要なキーワード

そもそも、実習には何の為に来ているのでしょう?

勉強する為ですよね?

臨床実習なんですから、臨床――現場で使われている技術と理論のすり合わせをする場ですよね。

そりゃぁ、確かに今日は日曜日。休みは休みとして過ごしたいのでしょうが、みすみす学びの機会を逃してしまうのは如何なものかと思ってしまいます。

やはり、危機感の問題なんでしょうかねぇ~

今日の研修だって、教科書や学校で教えている技術が誤ったもので、事故や怪我の原因になるというお話しと技術の習得だったのですけどね。

まったくもって、勿体無い。

■ノウハウをちょっと

とはいえ、勿体無いという感覚もないのかもしれませんね。

学校は黙っていても教えてくれる場所ですからね。
(もっともお金という対価は支払っていますが)

受身でいてもある程度は許される場ともいえますからね。

でも、実習は違うんですよね。

そして、臨床の現場は更に違うわけですよね。

自ら欲し、行動を起こしてはじめて学びが得られるんです。

さてさて、この先アナタはどんな学びが得られるのでしょうね。

勿体無いことにだけはしたくないものです。

「作業療法塾塾長」齋藤 信

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。