第214回 評価と対策

評価と対策

■今日のフィードバック

物事を何か成した後、評価をしますね。

うん、まぁ、違う言葉でもっとポップでライトに(?)言えば、反省しますね。

でもって、そこから対策を立てる、と……

あぁ、回りくどい。

そう、年末によくやるアレです。

『今年の反省と来年の抱負』

こういったものは、しっかり紙に書いて視覚化。

でもって、言葉に発して音声化。

それを自分で聴いてフィードバック。

最終的には脳内での再構築を行う、と。

いつだか話したアウトバックの流れです。

その流れがアナタはできていますか?

■重要なキーワード

おそらく、アナタはそこまで行っていないのではないかと思います。

この評価と対策というものは、この先につなげようとするなら逆の手順で考えてみるべきではないかと思います。

というのも、今年の抱負をとりあえず思い出してみましょう。

どうです?

評価できますか?

おそらく、アナタは評価をどの様にしていいのかを迷っているのではないでしょうか?

その原因はただ一つ。

事前に評価するべき基準を設けていなかったから。

言い方を変えれば、何を評価するつもりで、抱負なんてたてちゃいないということです。

でも、だとするのであれば、そこまで考えて立ててしまえばいいってことですよね。

■ノウハウをちょっと

なので、今回の評価は来年の評価の為の礎として考えてみてはいかがでしょう?

まず、考えるべき事は、今年の抱負の見直し。

何をしたかったのか?

それをするためにどういう行動をするべきだったのか?

何が原因で、その行動を評価できなかったのか?

その原因を解決する為には何をしたらいいのか?

それらをふまえて、来年は何をしようと考えるのか?

それを評価するためにはどうするのか?

そもそも具体的に考えられているのか?

本当にそれをやると決意しているのか?

現実的に考える事ができているか?

あまりに無茶な目標になっていないか?

最終的に、いつまでやって、いつ評価するのか?

うん、勢いでチェックリストみたいなモノができちゃいましたね。

これらをふまえて、来年を生き抜いてみましょうね♪

「作業療法塾塾長」齋藤 信

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。