臨床実習3日目

何故、二日目ではなく三日目なのか?
それは、僕が昨日休みをもらっていたからだ。
なので、聞いたところによる二日目の話からしますか。
バイザーが休みだったため、他の作業療法士にフィードバックを依頼したそうな。
その時の学生さんの台詞が……
「バイザーがいないので、フィードバックをお願いします」
だそうな。
拙いねぇ……
だってそうでしょ。
誰でもいいんですか?
具体的にどんな事を期待して依頼をしてきているのですか?
ただフィードバックをして欲しいだけなんですか?
やはり、言い方ってものはあるはずです。
それが例え実習を受けたバイザーであったとしても。
気を付けた方がいいでしょうね。
で、三日目の話。
そろそろ学生さんが色々疑問に思い始めるのかな?
評価実習で教えられた事と今回教えられたことのギャップに気づき始めていますね。
前回は、「患者様はその作業をする必要があってやっているのだから、邪魔しちゃだめだよ」と言われたらしい。
僕は、「患者様が作業をしている時に話しかけてもいいよ」と言いました。
まぁ、よく見たら、どちらも同じ事を虫食い問題の様に話しているだけにも見えてきましたけど。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。