脳のエンジンルームはどこにある?

From:作業療法塾 主催 齋藤 信

 

脳、というと……

おそらく療法士、あるいは療法士を目指す学生の皆さんは、学校で学んだことを思い浮かべたのでは?

ですが、さて……

脳に活力をもたらしているものとは、

一体なんなのでしょう?

そう、脳のエンジンルームを探して欲しいんです。

どうです?

何か思い当たったことはありますか?

構造的に考えた方は、血流であるとか、

右脳や左脳、脳梁などを思い浮かべたのかな?

はたまた、電気信号であるとか、シナプスの経路?

残念!

それはあくまで、エンジンで生まれたエネルギーを

効果的に体現するためのものです。

そう、実は脳のエンジンルームは物理的には存在しません。

脳のエンジンルームとは、想像力です。

脳の第一言語でもあるイメージ。

それこそが、人を人たらしめている、

高性能のF1エンジンなんです。

もちろん、誰の脳もF1の潜在能力を秘めています。

ですが、その脳力も使いこなせなければ宝の持ち腐れ。

毎日ちょっとでいいんです。

ちょっとだけ、意識して潜在脳力を引き出していきましょう。

 

ということで、突然ですが、脳力アップワークをします!

Q1「割り箸を使って、生き物を作ることはできますか?」

Q2「その理由も説明してください」

 

齋藤の独断と偏見で、超絶面白い回答をくれた方には、

豪華プレゼントを準備しちゃいます!

さあ、レッツ・チャレンジ!

 

作業療法塾 主催 齋藤 信

 

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。