精神科作業療法士の苦手を克服する3日間

※2016年4月現在、主催齋藤の脳科学×作業療法伝承講座にて、以下の内容をお伝えしております。 

 

『精神科作業療法士の苦手を克服する3日間』
 

・触りたいけど、触れない。
・頼られても応えられない。
・機能改善に全く自信が持てない。
・学生時代の実習以来、身体アプローチをしていない。
・アプローチをしてみても、結果が出せたのかワカラナイ。

 
アナタは、精神科作業療法の現場で、そんな悩み

を抱えていませんか?

今や、精神科作業療法の現場……とりわけ、長期入院になっている方を多く抱える病院では、患者さんの高齢化が問題になっています。

介助量・介護量が増え、教科書で言われるような精神科的なアプローチを行えない現実を目の当たりにしていますよね。

しかも、看護師さんから……
『出来るでしょ、やってよ』
『この方、歩行の状態が悪いんだけど、リハビリしてくれる?』
『トランスファーの研修してくれない?』
『今度、私たちでも出来るリハビリを教えてよ』
そんな依頼が来ていませんか?

そして、アナタはそれを断っていませんか?
これって、悔しくないですか?
期待されていても、応えられないもどかしさにガッカリしませんか?

そんな悔しい思いを一度でもした事があるなら、取るべき選択肢は二つです。
諦めるか、勉強するか。
勿論、諦めるという選択肢はこの際無しです。

でも、実際に何から勉強したらいいのかワカラナイ。
でも、経験年数が少ないから自信がない。
でも、今更どう手を付けていいのかが不安。
でも、でも、でも……

理由をあげればキリがありません。

ですが確かに、身障系の作業療法士や理学療法士に教えてもらうには抵抗がありますよね。
だったら、精神科でしか働いた事がない作業療法士でも結果が出せるようになったテクニックならどうでしょう?

僕自身、精神科でのみ10余年働いてきました。そのなかで、変化の少ない精神科の患者さんがじょじょに身体機能が低下していく事に危機感を覚えました。
色々と独学で試してみても、どうにも上手くいきません。
作業療法の枠のなかで、ストレッチングや運動を取り入れたレクリエーションを週に3回以上行ってきました。
それでも、高齢化にあわせ機能面の低下を防ぎきれませんでした。

「このままではいけない!」

僕は思い切って、
2011年9月から(社)JIR協会会長の仲村ケイ先生(作業療法士)に弟子入りしました。

・身体面からメンタルに影響のあるアプローチ法
・脳環境の調整法
・日常生活のなかで患者さんに指導すべき事
・その他、身体症状、不定愁訴、腰痛などの調整法


様々なテクニックと理論を学びました。
お陰様で、確実に結果を出せるようになり、患者さんのメンタル面や認知面に変化が出せるようになったのです。

今回、その学んだ内容を特に精神科作業療法士さん向けに簡易化し、
効果的なテクニックを提供することができるようになりました。

精神科特有の薬物療法由来の副作用からくる身体症状、不定愁訴、腰痛、メンタル面に対して変化を出してみたくありませんか?

この講義で学べること】

■結果が出しやすい技術を習得することで「自分が患者さんを良くしている」という実感を持つことが出来るようになれます。
■少なくとも六つの効果的な手技により、頸部、体幹、上肢、下肢に対して結果が出せるようになれます。
■機能的な変化により精神科的なアプローチの効果が変わることが実感出来るようになれます。
■向精神薬の副作用に対してこれまでとは違う視点で考えられるようになれます。
■STがいない現場でも、 嚥下機能や呼吸に対してアプローチできるようになれます。
■精神科の現場で実際に行う際の流れをセッション形式で体験できます。

【 講 義 内 容 】

【1日目:結果の出る身体アプローチ編】
 頸部、上肢、体幹、下肢それぞれの部位で特に結果が出しやすいテクニックを集めて紹介致します。
 臨床ですぐに実践出来るテクニックばかりです。

・頭部:側頭骨のリリーステクニック

・頸部:頸長筋のリリーステクニック

・胸郭:胸骨のリアライメントテクニック

・腹部:ポンピングテクニック

・腹部:腸腰筋のリリーステクニック

・集団作業療法で行える脳環境調整ワーク

 

※最後に精神科作業療法セッションで行う場合の流れを体験します。

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1、精神科患者さんの嚥下機能の問題に対して:頸長筋テクニック
 頸部の過緊張を緩和し嚥下機能を改善する頸長筋テクニック(STの受講者に非常に高い評価を受けています)

2、向精神薬副作用による内臓機能の低下に対して:ポンピングテクニック
 副作用による便秘は精神科の患者さんにつきもの。腹部の血流を改善することで内蔵の緊張を緩和することができます。また脊柱の可動性やインナーマッスルの活性化につながります。

3、不定愁訴に対して:大腰筋と腸骨筋間のリリーステクニック
 人間の土台といわれる骨盤。その内側につく腸腰筋の機能が十分に発揮されないと、立位バランスのみならず、メンタル面へ影響を与えます。

 

 

【2日目:臨床テクニックの解決編】

・トランスファーテクニック

 どんなに体重差があっても、確実にトランスファーができる方法の習得を行います。

 

・触診技術の向上トレーニング

 前日に行った治療テクニックが飛躍的に向上する触診技術を習得します。



・センターラインを意識するトレーニング

 自己のメンテナンスや怪我のしにくい身体作り法を身につけます。



 触診テクニックと合わせることで、治療とトランスの両方が飛躍的にレベルアップする実感を持っていただきます





・5ミニッツ・アクティビティ41名41ネタ(DVD特典予定)

 週1回、1年分のレクリエーションネタを全員でシェアします。

 こちらについては、申し込み後(8月に入ってから)

 事前に作業療法塾レクリエーション構成法を

 動画で学んでいただき、その内容の冒頭部分5分間を全員でシェアします。

 全員分録画し、後日DVDまたは限定公開動画と電子書籍化し、受講生さん全員にお届けします。








【3日目:リーダーシップ後輩育成編】



もともとは、作業療法塾アシスタント養成編と考えておりましたが、

それを一番期待しているのは僕だけかもしれませんので(笑)



 ・個人セッション力向上

 ・講師力、プレゼン力向上テクニック



も行いますが、リーダーや先輩、バイザーとしての

指導力、育成力のアップにつながる内容を盛り込ませていただきます。




【受講のメリット30】


【1日目:結果の出る身体アプローチ編】

1:精神科作業虜法の効果が変わる下地を整えられます

2:結果が出易い身体アプローチを学べます

3:学ぶテクニックの1つだけを使っても結果が出ます

4:全てのテクニックを流れで使うと、脳環境に影響を与えます

5:メンタルに関わる身体機能低下の改善ができるようになります

6:嚥下機能の改善ができるようになります

7:呼吸機能に影響のあるポイントを改善できます

8:立位バランスに関連するインナーマッスルのアプローチ法が身に付きます

9:3分で全身の筋力が変わる調整法を学べます

10:脳環境を調整する簡単なアプローチ法が身に付きま





【2日目:臨床テクニックの解決編】

1:体重差20kgでも全介助者をトランスできるようになります

2:トランスファーテクニックの基本3パターンを学べま

3:起き上がりの概念が変わります

4:IRAセンタリング理論の概念に基づいたテクニックを学びます

5:もちあげない、ひきずらない、つかまない、おとさな

6:触診技術向上トレーニング法が学べます

7:筋肉と筋膜が触り分けられます

8:触診技術の基礎を学びます

9:セラピストの身体作り法を3つ学びます

10:41週間分のアクティビティネタを持って帰れます





【3日目:リーダーシップ後輩育成編】

1:リーダーの条件について学べます

2:指導の際の効果的な伝え方を学べます

3:個人セッションのテクニックが学べます

4:魅力的なキャラ設定法を学べます

5:講師力やプレゼン力のエッセンスを学べます

6:今後の作業療法塾の活動についてシェアします

7:作業療法塾のアシスタント権がつきます

8:作業療法塾主催のセミナーの無料受講権についてシェアします

9:インストラクターになった場合、齋藤の代わりにセミナー開催ができるようになります

10:齋藤と共同でコンテンツを作成した場合の講師料やfeeについての説明をします

11:8月から開始予定の新生・作業療法塾のシステムについて説明します

(3日目は、実質無料のセミナーです。次回のセミナー1回分の無料特典をつけます)


などなど……他多数用意しております。

 

 

 

 

【 講 習 会 詳 細 】

■対 象 : 精神科領域で働く作業療法士のみ

■定 員 : 40名


■開催日時 : 平成25年 9月21日(土) 10時~16時半 身体アプローチ克服編

        平成25年 9月22日(日) 10時~16時半 臨床テクニック克服編

        平成25年 9月23日(月) 10時~15時半 リーダー・講師克服編


■会 場 : 東京リハビリテーション専門学校 機能訓練室

■受講料 : 1日分各日 14,700円(税込み)
       2日分まとめ払い 26,250円(税込み)3,150円割引!
       3日分まとめ払い 36,750円(税込み)7,350円割引!

■受講特典: 3日全日受講された方のみ、特典を準備しております。
       特典1 作業療法塾主催セミナーのアシスタント権
       特典2 作業療法塾主催セミナーの無料受講権 などを予定

■講 師 : 齋藤 信(さいとう まこと)

 

 

 
 
 
作業療法士
作業療法塾 塾長
(社)JIR協会 グランドマネジャー
(社)JIR協会 マネジメント講師
カリスマ講師養成クラブ(R)認定講師
・昭和52年生まれの巳年男。
・山形医療技術専門学校1期生入学、3期生卒。
・留年2回。臨床実習を32週間、卒論は4回書いたという元落ちこぼれOTS。
・最初の職場を2年半で追われ、半年間SIRWOTの吉益淳子先生に師事。
・その後上京。医療法人社団青雲会北野台病院(精神科)にて10余年働く。
・その間、作業療法塾開始。2010年に「作業療法学生の虎の巻」出版。
・やたら叩かれつつも、仲間になってくれる隠れファン急増。
・翌2011年IRA研究会の仲村ケイ会長に出会い、創立メンバーとして共に活動を開始。
・仲村会長に弟子入り。精神科の患者さんの身体を変える事でメンタルに影響をあたえられるようになる。
 

お申し込みはコチラ!

https://business.form-mailer.jp/fms/1d19642722780

 

また、2012年6月29日に厚生労働省から発表があった、精神科入院の上限が原則一年となる縛り。

言い換えれば、精神科リハビリは一年で結果を出さなければならないということです。

療養病棟でもGAFが効果判定に使われる事が現実味を帯びてきました。
また、作業療法士協会では、26年度の改訂に際し、身体アプローチ基準の申請をしましたね。

 

 

 

 

 

申請が通るかどうかを待っていてはダメです。
まず現状を変える事に挑戦してみませんか?

そして……

 

確実に変化が出せるアプローチを
行えなければならない時代で、

アナタは生き残ることが出来ますか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。