半夏生ず(夏至末候)

半夏生ず(はんしょうげず)

半夏(からすびしゃく)が生え始める頃。
田植えを終わらせる、農事の節目とされています。
(新暦では、およそ七月一日〜六日頃)

旬の兆し:半夏雨(はんげあめ)

夏至から数えて十一日目が半夏生。田植えを済ませた農家が、休息を取る日です。この半夏生の日に降る雨を、半夏雨といいますが、この日の天気によって一年の豊作を占う習慣があったとか。田植えを終えた田んぼから天へ、田の神さまが昇っていくのが半夏雨になったとも。

引用(日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― より)

 

いいですね。こんな旧暦について想いを馳せてみるのも。
季節の移り変わりをOTが気にしていかないと、患者さんは全く季節感のないまま毎日を過ごしてしまいそうです。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。