臨床実習100日目

新しい作業療法士よ何を成す!?
あえて最終日とはしませんでした。
きっとまだこれからがあるでしょうからね。
そう、ひとまずの区切りのお話は、これからについて。
この日記を毎日活用できていたのであれば……
きっと、どうにかこうにか実習のリアル最終日にたどり着けていることでしょう。
ですが、終わりは新しいことの始まりでもあります。
臨床実習が終わったことで安心していては駄目です。
確かに休息は必要です。
ですが、せっかく臨床思考が身につき始めた今こそ、様々な机上の勉強が理解できるチャンスなんです。
ここで歩みを止めないことが、アナタの今後の行く末を暗示することでしょう。
そして、その先にあるものも朧気ながら見えてきていませんか?
僕はこんな作業療法士になりたいんだ!
みたいなことです。
もしかしたら、バイザーのこんなところを真似してみたい、でも良いのかもしれません。
期待を胸に学校に入り、勉強で知力を試され、実習で人間性と技術を求められた。そして、様々な現実を知った今だからこそ思えることがあるはずです。
さぁ、僕からの100個目の質問です。
アナタは、新しい作業療法士になりますか?そして、何を成しますか?
これからずっと考え続けてみてくださいね。
ひとまず、実習オツカレサマ。

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。