臨床実習12日目

「質問ありますか?」
「ありません」
「じゃ、フィードバック終わり」
って、まぁ、これは少し極端な例ですね。
ですが、質問が思い浮かばないというのも少し拙いですよね。
ないと言われてしまったら、気付きの少ない人と思われても仕方がない状況ですよね。
おそらく、実習の前に教官から「疑問に思うこと」について口を酸っぱくして言われてきたのかと思います。
実際の現場でそういうことかと納得しているのでしょうが、まだまだ足りません。
質問というと、対象者について聞かなければならないと錯覚するようですが、実はそうではありません。
全てのことについて聞いていいんですよ
素朴な疑問でもいいんですよ
あ、でも、こちらから質問で返すことがありますけどね。
それがを嫌?
いや、それはナンセンスでしょ!!

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。