臨床実習13日目

リーダーをするということ。
リーダーシップを執ること。
そろそろ求められてくる時期かもしれません。
二週間がたち、一通りプログラムの体験し、流れもつかめてきた。
毎日、プログラムの分析をしていれば、流れだけは大丈夫なはず。
でも、突然……
「今日のプログラムリーダーをしてみようか」
そういわれれば、頭の中が真っ白ですよね。
しかも、対象者さんは思うとおりに乗ってこない。
フォロアーのスタッフはついてこない。
やってみたとしても、安定しないでしょうね。
でも、そこが狙いです。
今までやってこなかったことを突然振ることで、それに直面しなければならない。でも、下地がない。リーダーって難しい。ものすごくがっかりする現実に直面する。
極限状態でアナタがどれだけ行動できるか試しているんです。
失敗したくないからやらないの思考回路は、今この瞬間捨ててしまいましょう。
チャレンジしてみてくださいね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。