臨床実習17日目

優先順位と言う言葉があります。
ほとんどはその場の状況を判断して、今一番はじめに何をしておくべきかを選択し、実行することです。
実際の臨床の現場であったり、日常業務を行うにあたり、しなければならないことです。
でも、アナタはその行動について、他の人と認識がズレていやしませんか?
一つ例を出しましょう。
「昼休みにゲートボールの練習をするので、食事が終わって手の空く学生さんは集まってください」と言われたとします。
普通ならあえて昼休みに練習をする理由は何かと考え……いや、考えるまでもなく空気を読んで……集まるはずです。
ですが、なかには集まらない人や、一服してから集合場所にやってくる人もいます。
さて、アナタならどんな行動を取ったでしょう?
まぁ、今回の例は微妙に喫煙者のことを考えていない部分もありますが、限られた時間を我欲のために使うのか、その時しなければならないことに使うのかで、アナタの評価が分かれるのでしょうね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。