臨床実習21日目

さて、そろそろ慣れたことだし、レクリエーションのプログラムを立案してみましょうか。
え? いきなり言われても作り方がわからない?
いやいや、ちょっと待ってくださいよ。
毎日プログラムに参加しているんですよね?
一つや二つではなく、様々なプログラムを体験してきましたよね?
まだプログラムの分析をしていなかったんですか?
じゃあ、今日の話はもう終わりですね。
オツカレサマ~
え? 酷い? 不親切?
あぁ、そうですか。それで?
もっと細かく教えてくれてもいいだろう?
ふ~ん、それで?
うん、アレだね。
作業療法に対する探求心は自ら無いと認めるわけですね。
だって、今まで体験してきたプログラムの分析をしてないんでしょう?
プログラムの運営マニュアルを見ていても、それを自分がプログラムを運営する参考にもできないって事でしょう?
1から10ではなく、12とか、15を教えて欲しいって言ってるんでしょう?
まずは考えてみましょうよ。
何をするにしても、通常プログラムの延長なんですから。
餌を口まで持ってきてくれることを待っている雛鳥ではないんですから。

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。