臨床実習23日目

バイザーだって体調を崩すこともある。
まぁ、調子を崩さないのが一番なんですけどね。
まぁ、人は万能ではないって事ですね。
話は少し変わって、看護部門や医療相談員、医師に薬剤師。
ピンときたかたは他部門情報を得る相手の事と思うでしょう。
情報収集……
作業療法実習レポートのなかで求められる部分ですよね。
でも、それは本当に必要ですか?
というのも、自ら現場に足を運ばず、評価を行っていないのに、情報を聞き出し、それを鵜呑みにしている人が結構多いのです。
まさにレポートのための情報収集。
だったら行かなくていいです。
患者様のプライベートな情報まで知ることになる情報収集。
なんの評価も仮説も考察もないままに聞いていては、情報に振り回されるだけではなく、リスクを背負うだけですよ。
軽い気持ちで情報収集しない事をお勧めします。
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あ、ちなみに画像は日本関節アプローチ協会の関節マニュアルストレッチングマスター認定証です。
29日に受けてきたマスター認定試験に一応合格できたみたいです。
実技の習熟にもう少し力をかけなければな~
ってことで、バイザーも勉強してるんですよ。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。