臨床実習24日目

常識的な行動って何でしょうね。
ん~ちょっと違うかな。
落ち着いて見ていればできることと言うか……
たとえば分解してしまってある掃除機を組み立てるのは、おそらく誰にでもできますよね。
メーカーが違っていたとしても、そんなに変わらないモノですよね。
でも、それができない人もいます。
般化されていない……
いわゆる応用がきかない人って事ですね。
さて、これを実習に置き換えるとどうでしょう?
はじめての体験だらけなのはわかりますが、現場で今まで培ってきたことを実施、活用するわけですから、応用力を試される場とも言えるのかな~とか思ってます。
ま、それ以前に学習がなされていなければ応用するべき基礎がないってことですけどね。
全て待っている、教えてもらえることが当たり前と思っている人には永遠に無理なのでしょうけどね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。