臨床実習25日目

学生さん、お茶会のプログラムの中で、出し物をしたいようですね。
企画書をあげてこないので、知っててあえて知らない振りをしていました。
三日前には知っていましたが、何故二日前に話をしてこなかったのでしょうね。
お茶会プログラムの日は決まっているのに、現実的に考えられないでいるんでしょうね。
逆算して考えたりしないのかな?
うん。それ以前に、学校ではプログラムの組み立て方って教えてくれないんでしょうね。
現実的に考える方法ってものを。
出し物をしたいのはわかるけど、実際にやるのはいつ?
どこで?
メンバーは?
そもそも何のために何をするの?
練習期間はどのくらい?
時間はいつ取るの?
発表前にスタッフに発表会はするの?
ダメ出しが出てから再調整する期間はあるの?
まぁ、ものすごく簡単に書いてるけど、厳しいことを言ってしまっているのかな?
でも、これは当たり前のこと。
作業療法のプログラムの一環として行うことに対して甘く考えていませんか?
学生だから大目に見てもらえると思っていませんか?
それをする事で、お金を取るんですよ。
その部分、よくよく考えてくださいね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。