臨床実習30日目

作業療法士は最後の砦。
まぁ、作業療法士に限ったことではないですね。
リハビリテーションに関わる人全てがそういう意識を持つことが必要だと思います。
でも、たまに逆転してしまうこともあります。
リスク管理が叫ばれている昨今、いままでやってきたことをそのままやろうとすると、危険がいっぱいだったりします。
そうすると、はじめは看護部から指摘を受け始め、できないことだらけになり、それでもやっていて事故が起こり、具体的な対策があがらず、関連するほとんどの事を止めることになる。
新たに何かをしようとしても計画に時間がかかるようになり、発想もすぐリスクがよぎり、どこかであきらめが入ってくる。
確かにそうなんだけど、それでは拙いんですよね。
やると言うこと前提で、やると決めて計画を始めないと、自分からあきらめてしまう事になる。
学生さんも同じ。
何かをすると決めて行わないと、バイザーのアドバイスが、やめろと言ってるように聞こえてきますよ。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。