臨床実習31日目

自分が発信している情報に気を遣っていますか?
まぁ、これだけの言い方だと、個人情報とかプライバシーの話に聞こえますが、そうではありません。
確かにそれらも大切ですが、もっと作業療法士的に感じなければならない部分があります。
それが、自分が発信している情報です。
もっと具体的に言えば、立ち居振る舞い、言動、無意識に行ってしまう行動、表情、臭い、などなど。
実は沢山あるんですよね。
最近はKY、KYと騒がれていますが、周囲の空気を読む以前に、自分自身がどんな空気を作っているかを知るべき……
僕はそう考えます。
以前にも書いた、煙草臭いレポート、場面と関係なく出る笑い、話をしてると眉間にしわが寄る……
そんな場面がありましたね。
そういう情報を発信したことで、周囲に与えた影響は何だったのでしょうか?
そんな行動が周囲を不快にさせることがあるかもしれませんよ。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。