臨床実習32日目

どこまでが緊張、どこまでが重圧?
最近の学生さんってあまり言いたくはないのですが、打たれ弱すぎやしませんか?
年々、拙くなっていやしませんか?
去年の学生さんができたことが、今年の学生さんにはできない。
個人が違うからという人もいますが、標準化された業務がその通り行えないというのは、YG検査をその通りに行えないのと同義と思いませんか?
業務やサービスというものは、誰もが同じ水準で遂行、提供できなければなりません。
そこに個人で違うと言う話を入れてしまえば、サービスにバラツキが出てしまい、それこそ医療過誤や医療事故の原因となってしまうんです。
個人や個性というものは、標準化された水準に達したその先、プラスαの部分と僕は考えます。
基礎が、求められている事が達成できていないうちに、個性や個別の意思を持ち出すのはどうなんでしょうね。
まぁ、それについていけないと言う人がいるのも事実。
個人に合わせての指導をしなければならないんですよね。
難しいな。
人を活かすって……

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。